パステルドリーミングアート~パステル学校ブログ~
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人として恥ずかしくないことを

blog_import_4fd99d6c271a0.gifこんにちは、りょーたさんです。

常々思うのだけれど、なんでみんなで気持ちよくできないのかな。

ちょっと考えればわかること、ちょっと想像すればわかること。
最近は、こういうことがすごく欠けていると思う。

「まわりがそうだから」「私だけじゃありません!」じゃなくてさ、
ちゃんと考えようよ。

人のことを本当に考えている人、思いやりがある人、
純粋な思いを持って取り組んでいる人が損をする状況になったら
こんなに悲しいことはないと思う。


☆    ☆     ☆


たとえば、自分が習っている先生がさ、
「まわりがそうだから」「私だけじゃありません!」って言って
おかしなことをしていたらどう思う?

すっごく悲しくならない?


☆    ☆     ☆


上昇志向がある? そりゃ結構。
実力をつけたい?そりゃ結構。

だけどさ、それはあなたが頑張って階段をのぼっていくことであって、
ほかの人に迷惑をかけたり、不快な思いをさせることじゃない。

「誰もがたのしめるものを」「みんなに笑顔を」というのなら
なおさらだよね。

ほかの人を踏み台にしたり、蹴落としたりするんじゃない、
あなたが、あなたの足で前進していくんだよ。


☆    ☆     ☆


ネット上のマナー。
その昔は、「相手の顔がみえないからこそ」気をつかうという空気があった。

今は、どうなんだろうね。
「顔が見えないから何やってもいい」みたいな考えが
ずいぶんと目につくようになった。

それは風潮かもしれない、時代の流れかもしれない。

だけどね。
そのせいにして、「自分もそれをやっていい」なんてことは断じてない。

「私だけじゃない」から正しい・・・・・・それ、どう考えてもおかしいだろう。
ちょっと考えれば、ちょっと想像すればわかることだろう。


☆    ☆     ☆


ほかの人に迷惑をかけたり不快な思いをさせても、
自分の目の前にいる人だけを笑顔にすればいいって考え方。

「やった者勝ち」「バレなきゃいい」
僕はこういう考え方って心の底からみっともないと思うし情けないと思う。



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【重要】これから資格講座を受けようと思っている方へ

こんにちは、パステル学校代表のたかはしりょうたです。

パステルを取り巻く状況が以前とはだいぶ変わってきました。

資格に関しては、パステルを利用した、あるいは派生したものが増え、
これからパステルをはじめたい方にとっては
何がよいのかわかりにくい現状で、大変によろしくない状況かと思います。


そんな状況を受けて、
資格講座の受講に関するあらたなガイドラインを設けます。※

※正確には、「あらたに制定」というよりも、
 以前からのルールを「より具体的にしたもの」となります。


【大前提】
パステルドリーミングアートは、まっとうにパステルに取り組み、
(教室をやるやらないに関わらず)腰をすえて取り組んでくださる方を求めており、
そういう方のための資格です。


【あらたなガイドライン、守っていただくこと】

【1】一般の方が誤解、混乱するような資格を取っている人、
またはそう思われるような活動をしている人は受講できません。


たとえば、スピリチュアル的、オカルト的、
または思想的要素があると「思われる可能性がある」資格を
持っている人は受講できません。

※あくまで、一般の方が誤解、混乱をする「可能性があるもの」が判断の基準です。
 本人が「スピリチュアルと思われているけど違います!」という
 言い分が基準ではありません。

 よくわからない場合や、判断に迷った場合は
 必ずパステル学校本部にお問い合わせください


【2】ノウハウの 守秘義務があります。

他のパステル資格などを持っている人の場合、
受講をお断りさせていただくことがあります。

ノウハウの守秘義務については、「わたしの思う守り方♪」をすることではなく、
定められた守り方があります。
ノウハウの流出を防ぐための決まりなども多くあります。

ほかと同じ感覚でこられると、非常によろしくない部分が多々あります。

  
【3】当然のことですが、流用はできません

最近、問い合わせで増えてきたのが
「ほかの資格の発展のため(または生かすため)に使いたい」だとか
「ここで習ったものをもとに流派を立ち上げたい」といったようなものです。

普通に考えれば当然のことだと思いますが、
そのようなことはできるわけありません。

 (こうした常識的な判断をできるということも必要だと考えてください)
 

【4】資格ということ

「ただ受講すれば自動的に認定されるんでしょ♪」という類のものではありません。
「資格」講座なのです。

資格を取るということは、看板を背負うということでもあります。

※問題行為があった場合やそぐわないと判断した場合は
 パステル学校の判断により受講をストップさせていただきます。


【5】資格を並べたいという目的の受講はご遠慮ください。

そういうことが好きな人がいるのはわかりますが
これまでの経験上、そういうタイプの人は
じっくり腰をすえて取り組むことをしない傾向が強いように思われます。

ほとんどの場合、どれだけ話をしても
また次から次へといろいろなものに手を出していきます。

じっくりと取り組むというのが大前提なのに、
残念ながら、資格を並べている人の多くはそれができていません。 

パステルドリーミングアートは、まっとうにパステルに取り組み、
(教室をやるやらないに関わらず)腰をすえて取り組んでくださる方を求めており、
そういう方のための資格です。

資格を並べたい目的の方は、受講をご遠慮ください。


――本来であれば、わざわざ明文化せずともよいことばかりです。
(いずれも以前からもHPで案内している受講資格やルールに書いてあることを
 普通に読んでいただければ分かることです)

すべては、パステル学校の開校時から掲げている
「よい心で」「純粋にパステルに取り組むこと」につながることでもあります。

こうしたことを文面にしなければいけないことを悲しく思います。


必ずお守りいただきますようお願いいたします。


   パステル学校代表 たかはしりょうた(高橋亮太)
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1/15(木)の教室、満席になりました。


blog_import_4fd99626a4036.gifこんにちは!りっちゃんです。

1/15(木) パステル絵ワークショップ満席になりましたので、
受付を終了とさせていただきます。

次回の「かふぇぎゃらりぃ類」さんでの教室は、2/12(木)となります。


blog_import_4fd99f0140656.gifただいま参加受付中の講座は下記のとおりです。

1/24(土) おもしろワークショップ+(プラス)

2/12(木) パステル絵ワークショップ

blog_import_4fd99626a4036.gifはじめての方も大歓迎!
お気軽にどうぞー。


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今、迷ったり、悩んでいる人がいたら。


blog_import_4fd99d6c271a0.gifこんにちは、りょーたさんです。

今、迷ったり悩んでいる人がいたら。少し読んでほしいな。


僕が芝居をやっていたころのこと。
(今回は事務所に所属していた頃の話でね)


舞台にむけての練習が本当に厳しくてね。

本番前の2ヶ月ぐらいは、
完全に稽古のために生きているようなもの。

毎日、明日がむかえられるんだろうかって思うぐらい
とにかく必死で、とにかく全力で練習を重ねた。

自分で限界と思ったって、がんばっている人がいるから
そう、負けられないんだよ。

そこで終わったら、舞台ができなくなってしまう。
プロの舞台なんだよ、そこであきらめたら
何よりも自分自身が終わってしまうんだよ。

誰もが必死で、すさまじい練習の日々を乗り切った。


blog_import_4fd99d6c271a0.gif舞台は大成功だった。

……でもね。

そこまでやっても悔いが残るんだよ。

ひねり出せるだけ時間をひねりだして毎日全力でやり続けたのに、
毎日限界をこえるぐらいまでがんばったはずなのに
それでも悔いが残るんだよ。


舞台がうまくいったって、うれしい言葉をたくさんの方にいただいたって
それはそれ。

自分の中でもっとできたんじゃないか、
あれやっておけばよかった、これをやっておけばよかったなんてこと
いっぱい出てくるんだよ。

たとえもう一度、その時間に戻れたとしても
もうひねりだせる時間なんてないことはわかっている。

よくやったなあとは思う。
でも、やっぱり悔いが残るんだよ。


☆    ☆    ☆

誤解のないように言っておくと、
セリフなんかは「すでに完璧に自分の中に入っていることが前提」だからね。
セリフを覚える練習なんて、練習の数には入れないのが普通だからね。


もう1つ念のため言っておくと、実際は、稽古をやりすぎるのも
演技が固まりすぎてしまってよくないと言われる面もあるんだよ。

(だから、映像の仕事のときはいつもどおり。
 この舞台に関してはそういう戦略だったのだと思う)


でも、そういうよくない面だって、
実際に稽古をやりすぎるぐらいやってみないと分からないんだよ。
逆に、やりこんだほうがいいタイプの人だっているからね。

全部ね、自分でやってみないとわからないんだよ。
みつからないんだよ。


☆    ☆    ☆


ぶっちゃけた話、上に書いたことを
「なんか違う世界だなあ」と思う人もいると思う。

中には、1~2分ぐらいの出番の人もいたけど
誰もが尋常でない量の練習を重ねて、死ぬほどがんばっていたからね。

だけどね、わかってほしいのは
たとえ1分の出番の人だって「このセリフを言えばいいんですね」じゃないんだよ。

最高の1分をつくるんだよ。
芝居にとって、お客さんにとって、自分にとって、最高の1分をつくること。
それがその出番の人がやることなんだよ。

世間ではたかが1分かもしれないけれど、
僕は、その1分のためにすべてをかけて取り組む先輩の姿をみて、
何度泣きそうになって、何度負けるもんかと思ったことか。


☆    ☆    ☆


僕はありがたいことに、
時間も長くてすごくいい場面をもらえたんだけど
それは同時に、先輩の何十倍もやらなければ届かないことでもあって。

普通の稽古時間では足りない。
だったら電車の中でできることはないか、顔を洗いながらできることはないかとか
とにかく練習できる時間をひねりだしていく。

それだけではダメだ。
僕には先輩のような見映えも技もない。じゃあ、どうしたらそれを補えるか。
考えて考えて考え抜く、努力して努力して努力する。
絶対に負けない。へこたれない。とにかく前だけをみる。

そう心に決めて、僕は練習を重ねていった。


みんな「練習しなさい」って言われてやったわけじゃないよ。
「がんばります」なんて誰も言わないよ。
だって、そういうものじゃないじゃん。


☆    ☆    ☆


舞台が終わった後、今まで話したことのなかった大先輩に
「りょうたくんが練習している姿をみているといつも泣きそうになる」と言われて
なんだかグッときちゃってね。


☆    ☆    ☆


そこはプロの事務所だったし、
違う世界だと思う人もいるかもしれないけれど、
今、ここを見ている人で、悩んでいたり迷っている人がいたら、
上手いとか下手とかは、まずは横に置いておいて、
1枚でいいからさ、最高のものをつくろうと
取り組んで欲しいと思うんだよ。

構図が思いつかないという人は、
それこそシンプルな山だったり、丘だったりでいいから
やってみてほしいな。

時には、最高の1分の話を思い出してさ。


そういうことこそが、僕がパステル学校でいちばん伝えたいことなんだけどね。
なかなか伝わんないな(笑)。


☆    ☆    ☆


僕たちが稽古場で必死に練習している時間、
いつも先生がそこにいてね。

その先生は、僕が心から尊敬している俳優さんなんだけどね。
その舞台の練習のときは本当に厳しくて怖くてね。

僕はすごくよくしてもらってて、帰り道だったかな、先生が
「あいつをなんとかしたいなあ」って感じのことをぽろっと口にして。

それは、その子にがんばってもらいたいんだけど
今、厳しくしないと甘えてしまう、その子のために厳しくしてるんだよ
みたいな話でね。


その先生、ふだんはすっごくやさしい先生なんだよ。
人を怒れない性格なんだよ。

でも、心を鬼にして自分と戦いながら、舞台にむかっていたんだ。
最高のものをつくるために、そしてみんなのことを思いながら。

今まで人を怒ったことのないような人が、
みんながいる前で2ヶ月間ずーっと厳しくて
怖い顔でい続けるのってどれだけ大変なことか。


☆    ☆    ☆


長い文章になっちゃったけど、
何か1つでも伝わることがあればうれしいな。


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作品展を終えて


blog_import_4fd99d6c271a0.gifこんにちは、りょーたさんです。

7月4日(金)~7月31日(木)まで
開催していた作品展が無事終了しました。

今回は、生徒さんの作品と近隣のインストラクターさんの作品を
メインにというコンセプトでしたが、これがまたとってもいい感じで。

キャリアの長いかたも、短いかたも。
どなたの作品も、正直で、やさしくて、あったかくて。

ほんと、いい人たちにめぐりあえたんだなあって、
ああ、やっていてよかったなあと思いました。

blog_import_4fd99d6c271a0.gifそれぞれの方がはじめての教室のときに、
描いた絵を思い出しながら作品の1つ1つをみていきました。

本当に、本当に。
歩いてきたんだなあと。

心に届く、忘れられない展示会になったと思います。


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