パステルドリーミングアート~パステル学校ブログ~ 経験や思いを
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経験や思いを


ri628c.gifこんにちは、りょーたさんです。

パステル学校をはじめる前に、
ある絵を教えているという人に会った。

まあ、世間で言うところの
「下手でいい、下手がいい」的なものをやっている人で。

話をしているうちにその人、
「絵とは、こういうものなんです!」と思いっきり断言してて。

生徒さんにもそう教えているそうで。


……なんだかなあと思った。


だってさ。

そんなこと言われたら、
あんたは「【絵というジャンル】の代表者か」って
思っちゃうじゃん(笑)。


ri628c.gifこういう言葉って、ほんとは

「わたしは、絵ってこういうものだと思う」

「絵って難しそうと思う人も多いかもしれないけど、
 こういうたのしみ方もアリだよ」


でいいんじゃないかなって思うんだよね。

なのに、なんで「絵とはこういうものだ!」なんて
断言したがるのかなって。

それ自体はかっこいい言葉でも、説得力がなければ、
自分を悲しい姿にしてしまう言葉ってものがあるんだよね。


聞けばその人、それをはじめて1年ぐらいだそうで。

期間だけの話ではないけれど、キャリア1年といえば、
まあ、一般的には、
経験が少しずつ積み重なってきましたね、ぐらいの段階だと思う。

その人がやっていたのは、
デッサンや技術の関係ない(という触れ込みの)絵だったけど、
やっぱり取り組み方ってものが出るなあと思った。


  ☆      ☆       ☆


なんというか。

先生は、経験や思いを伝えるってことも大切だと僕は思っている。

むしろ、これこそが、
「人に教わること、教えること」の大きな意味とも思っている。

努力を重ねて描けるようになった人は、
きっと努力や頑張り方を教えることのできる
最良の先生だと思う。

自分の生き方に悩んだり、道に迷ったりして
パステルに出会って、熱中できるものが見つかったという人は、
それを教えられる唯一の先生だと思う。


ちゃんと、みんな「先生」として大切なものを持っているんだ。

おっと、これは
「今のままの自分でいい=もう何もしなくていい!」じゃないよ(笑)。

「いいもの持っているんだから、頑張っていこうぜ」という意味だよ。


  ☆      ☆       ☆


ri628c.gif今日思ったことでアリマス。


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