パステルドリーミングアート~パステル学校ブログ~ 考えるのは「興味を持つ層」について
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考えるのは「興味を持つ層」について


ri628c.gifこんにちは、りょーたさんです。

興味を持っていただくのはうれしいのですが……ということがあります。

受講をお断りするたびに考えるのは
パステルの「興味を持つ層」についてです。

「絵をたのしみたいなあ」
「絵には興味があるけれど」
「新しく取り組めるものをみつけたい」
「熱中できるものをみつけたい」
「教室をやりたい」
「絵をはじめたいけれど、入口がわかんないなあ」

これが本来の層です。

ところが、精神面的なものとか自己啓発とか
スピリチュアル的(いい加減、古い言葉ですが)なものとか
そういうことの「道具」として、パステルに興味を持つ層がいる。

こうした層は、違う「道具」が出てきたら、そっちへ行きます。
(いわゆる「渡る」というものです)

そういう人たちは「パステルをがんばりたいわけではない」ですから、
絵をたのしみたい、絵をがんばりたい、
教室をやってみたいという人たちとは、「がんばりたいポイント」も
「時間をかけたいポイント」も大きく違っているわけです。

まあ、お断りするたびに思うのは、
ほぼ例外なく「書いてあることを読まない」
または「自分にとって都合のいいところしか読まない」ということです(汗)。

「見えないものを見ようとする前に、見えるものを見ましょう」
話はそこからだよなあといつも思うのです。


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