パステルドリーミングアート~パステル学校ブログ~ FC2ブログに移転して1年

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FC2ブログに移転して1年


ri628c.gifこんにちは、りょーたさんです。

FC2ブログに移転して1年がたちました。

「コンセプトを言葉にして発信できる」

これがストレスなくできるのは大きいなあと思っています。

☆      ☆      ☆

言葉をつかう理由。

僕は「絵を見て感じてくれ!」というのは、
初心者にとって実に不親切だなあと思ってしまうのです。

でも、絵をみた後に、解説を読んだり、本人のインタビューを聞いたりすると
「なるほどなあ」「そういう意味がこめられてるんだ」と思うことがあります。

で、あらためて絵を見てみると面白さがわかってくる。

だったらそれを普段から、あるいは最初からしてみたら
もっとわかりやすくなるんじゃないかと考えたのですね。

☆      ☆      ☆

絵を見て感じる。
僕はこの言葉を積極的に使いません。

「この表情は、こういう意味で描かれているんですよね!」
「え……、別に……」
「絶対そう思います!そうですよね、ね!ね!」

みたいな感じで、
勝手に決めつけられてもなあ……ということがあったりします。

☆      ☆      ☆

見て感じること。
物事をみて、何を感じるか。

思うことや解釈は人それぞれでいいけれど、
すべてがそれでOKとなってしまったら
どこかで歪みが出てきます。

たとえば、

Aさん「この表情を見ると、未来をみつめているって感じるんです。
    これからの人生を明るく照らす、そんな絵ですよね!」

作 者「……(へ?そんな意味で描いてないんだけど)」

Aさん「だから、幸運をまねく絵として広めたいと思います!」

作 者「ちょっと待った!あなたが思うのは自由だけど、
    【そういう絵】として広めるのは違うよね?
    そもそも、【そういう絵】として描いていないから」

なんてことも、個々の解釈に委ねすぎると起こりうるわけです。

☆      ☆      ☆

あなたが「見て感じたこと」は、あなたの中では正しいことでも、
それがあなた以外にとっても真実かどうかはわかりません。

だから。

「ここは違った伝わリ方をして欲しくない」ところは
ちゃんと言葉にする必要がある、そう考えています。


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